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天気痛・気象病

  • 井川秀樹
  • 2022年6月14日
  • 読了時間: 1分

近畿も梅雨入りとなりました。天気が悪くなると、頭痛や耳痛といった痛みの症状が現れる方がいらっしゃいます。天気痛と言われる現象です。気圧が低くなると内耳の前庭に影響し、前庭神経核ニューロンが刺激を受けc-fosという蛋白が発現し、血管の拡張が生じ三叉神経を刺激する為ではないかという研究発表があります。天気痛を含め気象病と呼ばれる、気圧の変動によって体調不良が生じる(めまいなど)と訴えられる方も、見受けられます。当院では、そのような方には漢方薬を中心とした加療を行い、効果を得られている方もいらっしゃいます。すべてに対応できている訳ではないと思われますが、お困りの際は一度ご相談の程を。

 
 
 

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スギ花粉飛散予報:飛散が始まります

2月21日からの気温上昇に伴い花粉の飛散量が増えると予想されます。また3連休の間は黄砂の飛来やPM2.5の上昇も予想されていますので、外出時のマスク着用や治療の開始が望まれます。

 
 
 
スギ花粉飛散予報

2026年1月15日に、今年のスギ花粉飛散予報(第3報)が発表されました。滋賀県においては飛散開始は2月中旬頃で飛散量は例年並みとなっています。  初期治療として中等症以下の方は飛散開始にあたる2月中旬頃からの内服の開始、生活に支障来すような重症の方は2月初め頃からの内服の開始で良いと思われます。   飛散のピーク時には混雑が予想されます。回避されたい方はピーク前に受診して頂ければ、例年の治療薬を

 
 
 
アレルギー検査等の血液検査を希望される方へ

アレルギー検査等の血液検査を希望される場合、検体回収の都合から平日(月~金)の午前中に限らせて頂きます。血管迷走神経反射の予防の為、朝食を抜かずに受診をお願いします。また小児用の採決針を置いていないので、原則は中学生以下の検査を行っていません。希望される場合は大人用の採決針の使用になりますので、ご理解お願い致します。

 
 
 

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